育毛成分「キャピキシル」2つの効果と1つの特徴@シャンプーで薄毛予防ケア!

こんにちは、かずみです。

私が現在使っているオーガニックシャンプーの「haru kurokamiスカルプ」。この無添加シャンプーには「キャピキシル」という話題の育毛成分が配合されています。

でも、キャピキシルって「髪に良さそう」というイメージはあるものの具体的にどんな効果があるのかイマイチわかりにくいですよね。

ということで、今回は育毛成分「キャピキシル」の特徴や効果についてお伝えしていくので、気になるあなたはぜひ見てみてくださいね^^

 

育毛成分「キャピキシル」2つ効果と1つの特徴@シャンプーで薄毛予防ケア!

育毛成分「キャピキシル」2つ効果と1つの特徴@シャンプーで薄毛予防ケア!

育毛成分「キャピキシル」には主に2つの効果があります。そして、女性にとってとても大切な1つの特徴もあります。

詳しくみてみましょう。

キャピキシルの2つの効果と1つの特徴とは

  • 男性ホルモンを生成する「5aリダクターゼ」という物質を阻害し、抜け毛を予防する
  • 弱ってしまった毛母細胞を血行をよくすることで活性化し、発毛させる

発毛の実験データとして、キャピキシルを4か月間使った人の成長期にある髪の割合が10%以上増加し、休止期にある髪の割合が30%近くも減少したというものもあり、育毛効果は育毛剤で有名な「リアップ」に配合されている「ミノキシジル」の約3倍ともいわれています。

ただ、日本で認可が下りなかったため、育毛効果が認められているミノキシジルのように認知度はあまりありません。

そして、使う私たち女性にとって重要な特徴としては「副作用の心配がない」というところです。

実は日本で認可されている育毛成分ミノキシジルは、女性用のものになると1%の配合に抑えられています。5%という男性専用の育毛剤もある中、どうして1%に抑えられているのかというと、女性は男性よりも副作用が出やすいと考えられているからなんだそうです。

ちなみに、ミノキシジルは血管を広げる作用があるので、動悸やめまい、頭痛、むくみ、倦怠感といった副作用のリスクがあります。

さらに妊娠中は動物実験によって胎児のリスクが確認されているとのことで、海外では使用しないようになっているんだとか。

その点、キャピキシルは副作用の心配がないといわれているので、安心して使うことができるんです。

キャピキシルの成分

アカツメクサ花エキスとアセチルテトラペプチド―3とを主体に、カナダで発明された成分です。

ちなみに、イソフラボンの一種であるアカツメクサ花エキスは「抜け毛予防」、4つのアミノ酸からなるアセチルテトラペプチド‐3が「育毛」に効果があるといわれていて、この2つが合体することによって相乗効果を発揮するスペシャルな成分なんですよ。

 

育毛成分「キャピキシル」2つの効果と1つの特徴@シャンプーで薄毛予防ケア!まとめ

育毛成分「キャピキシル」2つの効果と1つの特徴@シャンプーで薄毛予防ケア!
キャピキシルは日本での認可はないものの、安心安全に抜け毛・育毛ケアができる成分ということですね^^

育毛剤をプラスすればさらに効果は期待できるのかもしれませんが、私はとりあえずキャピキシル配合の「haru kurokamiスカルプ」一本で抜け毛と育毛ケアを始めています。

現在絶賛育児中で毎日バタついてるということもあり、シャンプーだけの時短ケアではありますが、5年後10年後も自信を持てる髪の毛でいるためにじっくり腰を据えて使い続けていきたいと思います。

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