アミノ酸シャンプーでフケって改善するの?真偽と見分け方

答えをズバリお伝えすると、本物のアミノ酸シャンプーであれば、フケは改善しやすくなります。

しかも、「乾燥によるパサパサフケ」も「脂っぽいベタベタかさぶたフケ」にも効果が期待できるんです。

なぜならアミノ酸シャンプーは洗浄力が優しく、皮脂を落としすぎないから。

「え、でも脂っぽいフケの場合は、しっかり洗浄しないとフケが取り切れないしおさまらないんじゃない?」

そう思った方もいるかもしれません。

でも違うんです。

洗浄力が強いシャンプーを使うと、乾燥肌の人は皮脂を出す力が弱いので乾燥してパサパサフケが出てしまうわけですが、脂っぽい頭皮の人は皮脂がなくなると不足を補う力が強すぎてさらに大量に皮脂が出てしまうんです。

そう、洗浄力の高いシャンプーってどっちみち頭皮トラブルになりやすいってことですね^^;

 

ちなみに、「本物のアミノ酸シャンプーってどういうこと?」と思われたかもしれません。

そうなんです。「アミノ酸シャンプー」は本物とニセモノがあります。

本物は、私たちが認識している通り「アミノ酸のシャンプー」

ニセモノは、「アミノ酸が“配合された”シャンプー」。

少しでもアミノ酸が配合されていれば表記として「アミノ酸シャンプー」と書いていてもおとがめなしなんですよ。ややこしいですよね^^;

 

アミノ酸シャンプー「本物」と「ニセモノ」の見分け方

では、「本物」と「ニセモノ」を見分けるための方法をお伝えします。

シャンプーの成分表を見てください。

シャンプーを含めて化粧品というものは、配合成分1%未満のものでなければ配合量の多い順番に並んでいます。

まず、シャンプーは水が来ますね。

そのあとの表記に・・・

「ラウリル硫酸○○」「ラウレス硫酸○○」「○○スルホン酸」は入っていないでしょうか?

これらはいわゆる石油系界面活性剤で、いくらほかにアミノ酸成分が入っていたとしても「アミノ酸が“配合された”シャンプー」です。

つまり、洗浄力が強くフケが改善されにくいものですね。

一方、前述した成分の表記が一切なく、「コカミド○○」「ココイルグルタミン酸」「ココイルアラニン」「○○メチルアラニン」「○○ベタイン」などが書かれているのであればそれは本物のアミノ酸シャンプーです。

フケが気になる人は、必ず成分表をチェックしてからシャンプーを購入することをおすすめします。

もちろん、いくらお肌に優しいとはいえ、本物のアミノ酸シャンプーを使った結果自分の頭皮には合わずフケ改善が見られなかったという場合もあります。

「あー、もったいない・・・」「捨てるのもったいないけど、使い続けるのもフケが出るからいやだなぁ」と思うかもしれません。

そういうときのがっかり感を減らすためにも、全額返金保証がついているシャンプーだと安心ですね。

アミノ酸シャンプー フケ

ちなみに今私が使っているのが、天然由来成分100%、無添加アミノ酸シャンプーの「haru kurokamiスカルプ」です。

トリートメントいらずでシャンプー時間が短縮できましたし、何より泡立ちがすごく良くて使い心地がいいんです。

さらに紫外線ケアエイジングケアができてツヤ感、ボリューム感がアップする仕上がりも大満足。

2か月分3000円ほどで少し割高感があるかもしれませんが、トリートメント代がいらないこととこの成分&効果を思えばコスパはいいと思います。

【関連記事】haru kurokamiスカルプシャンプーを3か月使った効果口コミ本音レビュー!

「フケ改善のために良いアミノ酸シャンプーを試してみたい」というあなたは見るだけでもぜひ見てみてください^^

 

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